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Webライターみちだあこのライターノウハウや雑記

お菓子の山01

ノウハウだけが人の役に立つサイトじゃない!元気にしてくれるサイト3つ

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こんにちは、ライターとかWebのエディターとかやっているみちだと申す。
だいたいこの記事書いているときは、風呂あがりに上半身タオル一枚のおっさんSTYLEになっている。
そして、オヤツを食べている。
嫌なことがあると、オヤツを食べながら面白いサイトを見るのが一番だ。

そんなわけで、Webサイト飽き性のみちだが、長い間ちょくちょく覗きにいくサイトをご紹介する。
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基本的には元気のないときにみて元気が出るサイト

良いコンテンツをつくる定義のひとつに「誰かの役に立つ情報が掲載されている」というものがある。
誰かの役に立つとは、単純に思いつくのはノウハウ記事だ。
人は困ったときに検索サイトで悩みをぶちまける。
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「夫」「プレゼント」を検索ボックスに入れると、次にグーグル先生が予測してくれるのは「くれない」という言葉だ。
日本の妻たちは夫からプレゼントをもらえないことに悩んでいるらしい。

そんなときに答えてくれるサイトがあれば、それはとても役に立つサイトとなるだろう。
お菓子の山04
しかし、ノウハウ記事だけが役に立つとはかぎらない。

人を面白く楽しませてくれるサイトも、人の役に立っているのだ。

みちだが何度も訪れるサイトは3つ

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もっともよく訪れるのは以下の3つ。
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ほぼ日刊イトイ新聞

http://www.1101.com/home.html

コピーライター糸井重里氏が運営するサイト。
みちだはおそらく5年近く通っている。
特に、なにかに迷ったり落ち込んだりするときに来ることが多い。

もともとは糸井氏がプロデュースした「マザー」というゲームから、糸井氏のファンになった。
万流コピー塾を熟読していた時期もある。
「マザー」も「万流コピー塾」も言葉が優しい。
時には下品な笑いもあるが、誰かを傷付けるような言葉で笑いをとらない。
そこに癒やされる。
このサイトを知った時は胸が高揚したのを覚えている。

糸井氏が運営するだけあって、言葉がひとつひとつ丁寧だ。
落ち込んでいるときは、ちょっとした言葉でさらに傷つくことがある。
ほぼ日の言葉は優しい。
だから、落ち込んでいるときでも安心して読める。
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オモコロ

http://omocoro.jp/

ほぼ日と反対に、下品な手を使ってでも誰かを笑わせたいというサイト。
どれだけ下品かというと、TENGAをTENGAとして使わずに斬新な発想で遊んだり、全自動藁人形釘打ちとか作ったりしているようなサイトだ。

最近のみちだのヒット作は以下の千葉市長とガチでシムシティやってみたという記事。

「市長って本当にシムシティが上手いの? 千葉市長とガチンコ勝負してみた」
http://omocoro.jp/kiji/62020/

アホだな。
ぶっちゃけ内容も、これからの人生で使わないだろうなという知恵が盛りだくさんだ。
それでも、このサイトのコンテンツは人の役に立っている。
嫌なことがあるとすぐに不眠症になるみちだだが、このサイトを見て笑って笑って、「あーもういいや、寝よ」と快適な睡眠につくことができる。
「パッチ・アダムス」という映画では、笑いで末期患者たちを救おうとした医者が主人公だ。
笑いで人を救うことができる。

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みちだが、オモコロに救われている。

※「オモロコ」じゃないよ、「オモコロ」だよ
※いつかオモコロで記事を書いてみたい
お菓子の山10

LIG

http://liginc.co.jp/

台東区にあるWeb屋さんのブログ。
というと、知らない人は「なんだ、Webのノウハウブログだろ」って思うだろう。

が、ここは業界では有名な「社長を砂浜に埋めた社員」がいる会社なのだ。
↓社長を埋めた話
http://liginc.co.jp/recruit/legend-designer/

しかし、この会社は社長を埋めているだけじゃあない。
社員たちが勉強したことをアウトプットする場所でもあり、リクルーティングのためでもあり、他者のPRのためでもあり、他の事業もやりつつブログでも稼いでいこうとしているのだ、
だから、とっても真面目な記事もある。

オチのキレの悪さも、最近ではLIGらしいと楽しみになってきた。

ただ、面白いだけならきっと、オモコロには叶わない。
でも、みちだがここを読むのは「理想」がここにあるからだ。
いつか、こういう職場を作りたい。
そしていつか、砂浜に埋めれたい。
そんな夢を見させてくれるサイト・・・

みちだがLIGブログを読み始めたのは、Web編集者としてコンテンツマーケティングやオウンドメディアを勉強していたときだ。
かなりはじめの方に出会った記憶がある。
それぐらい、業界では有名なサイトだ。

こんな記事、俺じゃ無理だ、作ることはできない。
と思っていた。高嶺の花だった。

今なら、少し身近に感じることもできる。

それは自分がそこに近づいたのではなく、LIGのことを知りすぎてしまったせいかもしれない。
LIGにもこんな苦労があったんだと、ブログから伝わってくる。
つまり、親近感が湧いたということだ。
お菓子の山14
実は、編集者としてLIGにおじゃまできることになっていた。
仕事で、というよりも、「みちださんLIG好きでしょ、今度LIGに取材行くよ!行くよね!?」と半ばさも行くのが当り前のように言われたのだが、その通り、みちだは行きたかった。
しかし、みちだは行けなかった。
どうしても当日に外せない、生死を分かつ用事があったからだ。
※都営住宅に住めるか否かの大事な用事だった

ライターとしてか編集者としてか、それともただの通りすがりの人としてかはわからないが、いつかLIGに訪れたいものだ。
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人の役に立つというのは誰かに元気を与えること

役に立つというのは、いろんな定義があるとみちだは思っている。
どうしても、わかりやすいノウハウ記事が多くなりがちだが、実は他の切り口からでも誰かの役に立っているのだ。
今回は「面白い」という観点から、3つのサイトを紹介した。

他にも「性的に興奮して元気が出る」とか「性的に興奮してモチベーションを上げる」とか「ありふれた日常の中にドキドキを見つける」とか、みちだが贔屓にしているサイトはある。
これらも、ノウハウとしてはゼロに近いサイトだが、少なくともみちだの役に立っている。
それは「娯楽」というジャンルにくくられるかもしれない。

しかし、人は「娯楽」が必要なのだ。
朝のアイスティー
マズローの欲求5段階説のように、「腹満たされたから、つぎは性的興奮ね」と一段一段欲求を登るわけじゃない。
空腹よりも、ときには性的興奮を優先したくなるときがある。

食欲でも睡眠欲でも満たせないもの。
それを「娯楽」で満たすのだ。

みちだも、誰かの「娯楽」の役に立てるようになりたい。

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シングルマザーでフリーのライター・編集者しています。 これからの目標は「取材件数を増やすこと」。取材してもいいよって方はお問い合わせからお知らせください。オカルト大好き。
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みちだあこ みちだあこ • 2015年9月9日


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