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Webライターみちだあこのライターノウハウや雑記

東京の夜景
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家賃激安!都営住宅に住むために申し込みから実際に住むまでのブログ2

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入居説明会はやっぱり平日に行われる

2月に申し込みをし、7月に通知がきて、9月に入居説明会が青山の東京都住宅供給公社にて行われました。
オシャンティな場所にあります。
やはり平日の朝から説明会が開始。
2時間程度という長い説明会になりますので、できるだけお子さんは連れてこないほうがいいでしょう。

説明会では、入居までの手続きの方法や、下見の時期などが説明されます。

ちなみに、みちだは30分ほど遅刻しました。

都営住宅の下見の期間は1週間で主に平日

ここからの流れをざっと説明すると、次のようになります。

説明会

部屋の下見

保証金納入

入居手続き

鍵受け取り

入居

住民票の異動

入居届の提出

説明会が終わると、部屋を下見にいけます。
鍵は青山の東京都住宅供給公社では受け取れません。
当選した住宅の管轄センターに取りに行くことになります。

みちだの場合は大井町センターだったので、青山から大井町へ行きました。
※乗り換えがめんどくさい

しかも、鍵は借りた当日に返還しなければいけません。
今日借りて、明日返すということはできないのです。

管轄センターから当選した住宅まで距離がある場合、半日潰れます。
もちろん、下見をしないという選択もできますが、実際に見てみないと本当に自分に適した場所かどうかわかりません。
そして、下見の時に、冷蔵庫や洗濯機が運べるか、どこかに不備がないかを調べます。
不備が合った場合、すぐに管轄センターに言えば対応してもらえます。

保証金納入から入居手続きまで

都営住宅は基本的に敷金礼金はいりません。

なんと保証金は必要になります。

入居手続きの日までになんとかお金をかき集めて保証金を郵便局などで納めましょう。

入居手続きは、やはり平日に行われます。
書類がちゃんと揃っていたなら、すんなりと終わりますが、待ち時間がちょっとあります。
仕事をしているなら半休とるしかありません。

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入居手続きが終わったら、鍵を受け取ることができます。
しかし、入居可能日までまだ日にちがありますから、荷物の運び込みなどはできません。
掃除はできますので、入居日までに掃除と虫よけ対策はしておきましょう。

※長期間放置されていた部屋もあるので、床がすごく汚れていたりします。
※床掃除だいじ
※虫対策というかG対策は入居前にしっかりやっておこう!!

いよいよ引っ越し!!

引越前にこれだけはやっておこう!

電気・ガス・水道・インターネットや電話、NHKに引っ越しをすることを伝えておきましょう。

とくに電気・ガス・水道は事前に伝えておかないと、引っ越し当日に使えません。

引っ越しが終えたら、次は住民票の異動です。
区役所に行って、転居届けを出します。

引っ越し先が前住所と同じ区内なら転居届けのみで大丈夫ですが、区外からの引っ越しならば、前住所の役所で転出届を出さなければいけません。

管轄センターに入居届を提出

住民票を異動したら、管轄センターに入居届を提出に行きます。

  • 住民票
  • 入居届

さらに、特別減免を受けるなら、その他書類も用意しておきます。

ひとり親も特別減免の対象となりますので、チェックしておきましょう。

みちだが提出したのは以下のとおり。

  • 住民票
  • 児童扶養手当証
  • 非課税証明書
  • 給与支払証明書

特別減免は申請すると、50%から75%家賃がお安くなります。
申請した翌月に適用されるので、早めに提出しておきましょう。

さて、長かった都営住宅へ移住する道は、ここでひとまず終わりです。
都営住宅は民間のマンションとは違い、自治体で共有部分を管理したり、ご近所さんとの繋がりが濃くなります。
そして、入居するまでに、面倒な手続きがたくさんあります。
民間の不動産ならば、即入居できますね。

これらが苦痛と感じる人には向かないかもしれません。

それでも、民間のマンションよりもずっと家賃がやすくなります。

シングルマザーの人で、家賃が高くて困っている人はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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みちだあこ

みちだあこ

シングルマザーでフリーのライター・編集者しています。 これからの目標は「取材件数を増やすこと」。取材してもいいよって方はお問い合わせからお知らせください。オカルト大好き。
都営住宅

みちだあこ みちだあこ • 2015年10月22日


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Comments

  1. tomoko 2017年3月5日 - 9:41 PM Reply

    こんばんは。
    はじめまして。
    当方57歳フライ無パート主婦。夫は電気工事士で自営失業を経て数年前サラリーマンになりましたが、来年は定年。
    娘二人は、奨学金を抱えて社会人です。
    持ち家を持つことが出来なかったので、娘二人には独立してもらい、夫婦二人でなんとか都営住宅に申し込みたいと今からあちこち検索しています。
    リウマチを患い、実家の母の介護の手伝いもし、時間がなかなか足りず、
    気持ちが不安になるばかりの所です。
    こちらの記事を何度かおさらいするべく、ブックマークさせていただきます。
    合わせてツイッターのフォローもさせていただきました。

    自分の不安を小さくするべく、思うまま書かせていただきました。
    すみません。

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