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Webライターみちだあこのライターノウハウや雑記

発達障害と診断された子どもとのまったりブログ005

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以前の日記からずいぶんと日が空いてしまいました。

さて、長男ももうすぐ中学一年生。
次男は小学三年生になります。

最近の課題は「勉強」です。
とにかく興味のないことには全くやる気のない二人なので困りました。

電車のことについては永遠と調べ物するのにね・・・

長男は中学へ行っても特別支援を受けることに

中学といえば思春期真っ只中。
他人と少し違うことで異物扱いされ苛められる原因になる可能性がある。

そう危惧してギリギリまで中学での特別支援を受けるべきか悩んでいました。

悩みを払拭するために、とりあえず中学の特別支援学級へと見学することに。

そこで思い切って「実際のところどうなんですか」と聞いてみた。
特別支援学級の先生はとても慎重にお答えくださったと思います。

まず、その学年によって色が違うので「絶対にない」とは言い切れないこと。
けれど、その中学は昔から通級から特別支援学級と続いており、発達障害や支援の必要な生徒の存在は身近にいたこと。
よって、今まではそれが原因で問題があったことは、少なくともないと。

もともと学校の雰囲気がおおらかなこともあって発達障害が原因で大きな苛めに発展することはないのかなと感じました。
在籍生とも話しましたが、みんないい子。
それに、学校そのものがいじめに対して隠蔽体質ではなく、ちゃんとSNSで起こった特定の生徒に対する誹謗中傷も警察に相談する寸前まで持ち込んだこと。
※警察に相談すると校長が発表したことで、そのアカウントは消されたそうです。

それにここで支援を途切れさせるよりも、今後都立高校にも特別支援学級が設置され、さらには大学でも対応が増えていく中、ずっと支援を続けていくほうが本人にとっても、また学校側にとっても都合がいいと思いました。

ほんとにギリギリでしたが、教育委員会のご助力もありなんとか支援を受けることになりました。

次男も特別支援学級に通うことになった

そして実は、次男も発達障害の気配を疑いました。

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次男は長男とは真逆で、社交性もあるし喋りも遅くはありませんでした。
けれど、落ち着きがなく、忘れ物は多い、寄り道はする、時間の感覚がない。
以上のことから学校生活に支障が出ていました。

小児心理テストでも、見事に長男とは真逆の数値になっています。

まさか次男まで、とにわかに信じがたく、それでも長男とは違いコミュニケーションはとれていたので支援は必要ないかなと思っていました。

しかし、そこは親としては受け入れて、次男も支援を受けることに決めました。

次男は長男よりかは自己肯定感はあるほうです。
ですが、やはり苦手なものに対してはものすごく自信がない。

好きな科目は、体育、図工、だそうですが、かといって運動能力がいいわけでもありません。
手先も器用ではありませんが、工作は好きなようで可愛い作品を持って帰ってきます。
一年生のときには区の展覧会にも選ばれました。

一方、長男は創作というものがほんとに苦手。

そして二人に共通して苦手なのが文章を作るということ。

次男に関しては興味のないことにはまったくやる気がないのも原因です。
学校でも、やる気のないときとあるときの差が激しく、先生もどうやって次男のやる気スイッチを引き出そうか悩んでいました。

「ご自宅ではどうされてますか」
と質問されましたが、

「やる気ないときは諦めてます・・・」

としか答えられず。

けれど、学校ではそうもいかないですからね。

長男は本当に他者に興味がなく、自分の世界で完結している。けれど自己新認識はしているタイプ。
次男は他者と関わることもあるが、自己認識していない状態。
そのせいか、次男は私が困っていたり弱っていると優しく接してくれることもあります。
あと、ものすごくフェミニストだということが判明しました(笑)
恥ずかしがり屋ですが、女の子大好きマンです。

二人とも真逆の性質を持っている兄弟。
喧嘩もするけれど、家では仲良く遊んでいます。

これからまた新しい節目。
どうなるかなあ。

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みちだあこ

みちだあこ

シングルマザーでフリーのライター・編集者しています。 これからの目標は「取材件数を増やすこと」。取材してもいいよって方はお問い合わせからお知らせください。オカルト大好き。
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みちだあこ みちだあこ • 2018年3月13日


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